雛祭り(ひなまつり、
桃の節句)とは、3月3日にある
行事。
概要
昔は、
紙で雛人形を作って、よくないものを持っていってもらうように
川に流していたそう(
流し雛)。
段々と
素敵なものが多くなってきたので、
今は飾ることが多い。
雛人形は
立春から2月中旬にかけて飾り、雛祭りが終わったらできるだけ早く仕舞うのが良い。
関東などでは
一般的に、
お内裏様を向かって
左、
お雛様を向かって
右に飾る。
京都などでは
反対に飾るところが多いそう。
因みに「内裏」は
宮殿のことを指し、
本来は「お殿様」と呼ぶのが正しいとも言われている。
最終更新:2026年05月17日 12:48