アットウィキロゴ
frame_decoration
音符(おんぷ)とは、の高さと長さを記号で表したもの。

概要

リズムメロディ楽譜に書き表すために必須

古代言葉感覚的に音を共有していた。中世西洋ではネウマ譜で音の上下だけを記号で示した。ルネサンスに入ると五線譜登場し、音の高さや長さが明確に表記されるようになった。近代には強弱テンポ音楽記号も加わった。

種類

音符には以下の種類があり、4分音符を基準にする。
名称 表記 長さ
全音符 4拍
2分音符 ○+棒 2拍
4分音符 ●+棒 1拍
8分音符 ●+棒+1つの旗 1/2拍
16分音符 ●+棒+2つの旗 1/4拍

タグ:

音楽
最終更新:2026年06月18日 09:47