アットウィキロゴ

馬(うま)とは、乗用や農耕などに使われる家畜。ウマ科の動物(1属7種)を指す。

概要

家畜の馬の祖先は、既に絶滅した中央アジア産のターパンであるとされるが、モウコノウマなども関係したとの説もある。

使役の方法によって、乗用・運搬用に分けられる。家畜の馬が放牧から野生化したものとして、北アメリカのマスタングや宮崎県都井岬の御崎馬などがある。

日本では、かつては100万頭から150〜160万頭もいたが、第二次世界大戦後は,耕運機や自動車の発達・普及があり、農耕馬や軍馬生産の必要もなくなったので、減少した。

古くから馬は神の乗物という信仰があり、神社に奉納する神馬や絵馬などにみられる。

ウマ科では馬(家畜の馬およびモウコノウマ),ロバ(アジアノロバ・アフリカノロバ)、シマウマ(ヤマシマウマ・グラントシマウマ・グレービーシマウマ)に大別される。

分類

以下の通り。
界 動物
門 脊索動物
亜門 脊椎動物
綱 哺乳類
目 奇蹄目
科 ウマ科
名称 ウマ

タグ:

動物学
最終更新:2026年05月17日 19:41
添付ファイル