アットウィキロゴ

ヒマラヤ山脈(ヒマラヤさんみゃく)とは、アルプス・ヒマラヤ造山帯の一部で、ユーラシア大陸にインド亜大陸が衝突してできた山脈。

概要

インド半島の北側、チベット高原の南側にある大山脈で、最高峰はエベレスト(8848m)。

西はインダス川の大屈曲部から、東はブラマプトラ川の大屈曲部まで、全長約2400kmに及ぶ。

地形的に北から大ヒマラヤ、小ヒマラヤ、外ヒマラヤに分類される。

大ヒマラヤと小ヒマラヤの間には、カシミールやカトマンズなどの盆地が分布する。

タグ:

その他
最終更新:2026年06月08日 17:47
添付ファイル