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カルニオディスクスとは、先カンブリア時代の生き物。

概要

6億年くらい前のオーストラリア・アフリカ・イギリス・カナダの浅海に生息していた。

名前は「葉っぱみたいな平べったいヤツ」という意味で、名前通り見た目は海藻っぽい。

だが植物ではないので根っこはなく、球根のようなものを使って海底に立っていたようだ。

現代にはウミエラという似た生物がいるが、こちらはサンゴの仲間。

一方でカルニオディスクスは現代の生物とは別の系統にあるようで、何者なのかは未だによく分かっていない。

ちなみに、この時代の生き物は大抵数cmか十数cm程度だったがカルニオディスクスは1mくらいあった。

タグ:

生物学
最終更新:2026年06月09日 11:00
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