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古墳時代(こふんじだい)とは、3世紀後半から7世紀にかけて古墳が作られた時代

概要

魏志倭人伝邪馬台国から大和政権登場するまでの内容外国にも日本にも記録が残っていない。

弥生時代にも古墳は作られていたが、大きな古墳が作られたのは古墳時代に入ってからの事である。

大きな古墳には重大な労力必要だったため、のような強い権力を持っていないと作れなかった。

古墳には自分の強い権力を見せつけたり、子孫にも権力を引き継がせる目的があったと考えられている。

古墳の周りには埴輪と呼ばれる素焼き土器があった。埴輪を調べる事で、当時の生活様子も分かってくる。

4世紀ごろから近畿地方中心を持っていたのが大和である。

大和政権は後の天皇大王(おおきみ)を中心として豪族が集まった集団

勢力を上げていき5世紀ごろには九州地方から東北地方くらいまで支配するようになる。

稲荷山古墳では、ワカタケル大王と書かれている鉄剣が見つかった。

ちなみに熊本県和水町江田船山古墳でも大和言葉が書かれている太刀が見つかっている。

これらの事から大和政権の支配する地域は広かったことが分かる。

覚えておきたい古墳

以下は覚えておこう。

タグ:

歴史
最終更新:2026年06月15日 06:30