概要
また、
平成3年(1991年)には
日本ドッジボール協会が
設立。
平成21年(2009年)に
一般財団法人化し、平成30年(2018年)にはWDAとADFに
加入するなど、国際的なドッジボール
競技へと
参入している。
ドッジボールの全国的な普及に伴い、さまざまな
ローカルルールが作られていった。
ルール
ボールを投げる際、1回でも
バウンドした
場合は当たっても
判定されない。また、ボールが
頭や
顔に当たった時も同様である。
ボールがキャッチできていても、一度でもボールから
手を離してしまえば
アウトになる。
ボールに当たった選手は、内野から外野に
移動しなければならない。
服が掠ってしまってもアウトになる場合と、ならない場合がある。
公式ルールでは1チーム12名で
試合を行う。その他、
ベンチに8名まで控え、
選手を
用意することができる。
参加者の中で内野と元
外野に分ける。元外野の人数は1名以上11名以下と定められており、何人でも
自由に決められる。また、元外野の選手は相手チームの内野選手に
アタックを決めなければ内野には入れない。
長くボールを持ち続けるなどの
反則を行うと
攻守が入れ替わることがある。
反則
5回
パスを行ったり、内野同士や外野同士でパスを行ったり、コートの外や相手チームの
ゾーンに出たりボールを持ったままラインに出てしまったりすると反則となる。反則になった場合、
前述した通り攻守が入れ替わることになっている。
ただローカルルールでは、此処まで厳しいルールは設けられていないことが多いので、
気軽に遊んでほしい。
最終更新:2026年07月12日 14:13