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南鳥島(みなみとりしま)とは、日本で一番東にある島。

概要

東京都心から南東約1950km、船で片道4~5日、航空機でも片道4時間の距離。

島の形は正三角形に近く、皇居とほぼ同じ大きさ。

滑走路や波止場、国で働く人たちの施設があり、港の整備や気象観測などが行われている。

地球はプレートと呼ばれる分厚い板状の岩石の層で覆われている。

プレートの動きによってひずみがたまって地震が起こる。

南鳥島は、太平洋プレート上にある日本で唯一の陸地で、太平洋プレートとともに西へ移動しながら沈んでいく火山島の上に造つくられたサンゴ礁。

日本で一番東にある南鳥島は、日本で一番早い初日の出を見ることができる。

島のまわりの海では、レアアース泥やコバルト・リッチ・クラストなどの貴重な資源が発見され、資源開発に向けて様々な調査・研究が進められている。

タグ:

地理
最終更新:2026年07月30日 17:11