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プレートテクトニクスとは、プレートが動くこと。

概要

プレートは地球表面にある状のもので、日本大陸プレートにある。

地球には14~15枚のプレートが合わさっているが、このプレートは毎年少しずつ動いている。

例えばハワイはプレートの動きで、1年間で7cmほど日本に近づく。8000万年もすれば、日本のすぐ近くに来る。

大陸プレートは軽く、海洋プレートは重いので、大陸プレートと海洋プレートがぶつかると、海洋プレートがに沈み込む。ただ、沈み込む場所とは反対海嶺という場所でプレートが作られるから、無くなることはない。また、プレートが沈み込む海溝という。日本には日本海溝があって、深さは約8000m。日本は4つのプレート(北アメリカプレートユーラシアプレート太平洋プレートフィリピン海プレート)でできている。

プレートがぶつかり合うところでは地震が多くなる。日本は地震が多いで、地球上の地震の10回に1回は日本で起きている。

西側に行くほど、震源が深い位置になっている。これはテストでもよく出題される。

地震が発生する原因には、もう1つあって、それは活断層という場所で起きる地震だ。プレートの動きによる圧力がかかり、岩盤の弱い所にひずみ蓄積、ひずみが限界に達すると弱い所がずれて地震が発生する。活断層の地震では、西側に行っても震源の深さは深くならない。

ちなみに地震は海溝型地震(プレート)と内陸型地震(活断層)に分かれる。

歴史

初めにプレートテクトニクスに似た考えを思いついたのは、アルフレート・ヴェーゲナーという現在世界地図を見て、その大陸から元々大陸は1つで、それが分かれて現在になったと主張した。これを大陸移動説という。

だけど、大陸移動説は世界中から反対された。

そしてアルフレート・ヴェーゲナーは、大陸が動く理由説明できなかった。

ところが、アルフレート・ヴェーゲナーが亡くなって30年ほど経った1950年代になると、プレートが動く理由が分かってきた。

こうしてプレートと一緒に大陸も動くことが証明され、大陸移動説は世界から認められた。

実際には大陸が動くのではなく、プレートが動いていたので正確には間違っていたのだ。

なので、現在ではプレートテクトニクスと呼ばれている。

タグ:

災害
最終更新:2026年07月30日 18:31