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プレイステーション:PlayStation)とは、1994年に当時のソニー・コンピュータエンターテインメント(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)から発売された32ビットの次世代家庭用ゲーム機

概要

カセットからCD-ROMで遊べるようになった革新的ゲーム機で、世界で1億台以上売れている。

圧倒的な3Dポリゴン計算能力を持っており、四角いを組み合わせて立体を作る技術があった。

音楽CDも聴くことができる。

ロゴは「P」の後ろに「S」がのように隠れている。これは立体を象徴している。

子供だけでなく大人にも愛され始めたゲーム機である。

歴史

元々ソニー任天堂と一緒に、スーパーファミコンにCD-ROMを合体させる機械開発していた(名前もプレイステーションであった)。

ところが発売直前に契約バッティングなどで任天堂から突然、共同開発を断られてしまった。

しかしソニーの開発者だった久夛良木健は諦めず、1994年に任天堂がセガサターンを出したのとほぼ同時にプレイステーションが発売された。これにより戦争が巻き起こる。

最初はセガや任天堂が有利とされていたが、ソニーは全く新しいビジネス方法活用したことで大人気となった。

それまでのゲームは、ロムカセットだったが作るのにお金時間が掛かった。なのでゲーム1本が1万円近くすることもあったとされる。

プレイステーションは、スーパーファミコンと比べて容量が150倍以上であるにも関わらず、価格は半分程度に抑えてコンビニレコード屋でも買えるようになった。

CDはロムカセットに比べて工場で安く、しかも大量に作ることができる。

更に1997年に発売されたファイナルファンタジーVIIは、それまで任天堂のハードで大ヒットしていたゲームがプレイステーションになるという事が起きていた。

プレイステーションはそれまでになかった映像技術により世界中で大人気となった。

バイオハザードグランツーリスモクラッシュ・バンディクーが生まれたのも、この時代でポリゴンに写真を貼り付けるテクスチャマッピングという技術によりリアルに近い映像を目指した。

挫折失敗は新しい大成功への強力エネルギーになる。

現在のプレイステーションも、この出来事があったからこそ存在しているものだろう。

タグ:

ゲーム
最終更新:2026年08月05日 19:34