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五代十国時代(ごだいじっこくじだい)とは、滅亡から北宋成立までの、5つの王朝と10の地方政権興亡し、互いに争った時代

概要

唐を滅ぼした朱全忠は、後梁(こうりょう)を建国した。開封市。これ以降、中国北部で短命な5王朝が誕生しては滅亡して、南部では10の地方政権が生まれた(10の地方政権については覚えなくても大丈夫)。
  • 後梁(907年から923年)
  • 後唐(923年から936年)
  • 後晋(936年から946年)
  • 後漢(947年から950年)
  • 後周(951年から960年)

唐の時代の後半から、既に貴族衰退していた。唐時代の女帝武則天官僚採用科挙実力テストのようなもの)を重視したからである。

そして五代十国時代の戦乱期の中、貴族階級々は更に没落していった。

五代十国の混乱の中で、多くの農民も没落した。彼らは佃戸(でんこ)と呼ばれる小作人となったのである(小作人とは、地主から土地を借りて、小作料(収穫物の半分)を払って農業をするのこと)。

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歴史
最終更新:2026年08月25日 08:50