概要
その
空気は
目に見えないし、
形も無いが、
温度が上がると膨らみ温度が下がると縮む
性質を持っている。
太陽に照らされて暖められ膨らんだ空気は、軽くなって
上昇する。反対に
空の上の方で冷やされて縮んだ空気は、重くなって
下降する。
そうなると、上昇した空気の後には周りから別の空気が流れ込んでくる。また、下降した空気の後にも、周りから別の空気が流れ込んでくる。
このような空気の動きが、風として感じられる訳である。
実際には、地球上の空気はもっと
複雑な動きをしているが、
基本的にはこれだけ覚えておけばいいだろう。
最終更新:2026年08月26日 16:19