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横隔膜(おうかくまく)とは、哺乳類の腹腔と胸腔との間にある筋肉性の膜。

概要

横紋筋よりなるが、中央部は腱膜状になっている。

呼吸、特に腹式呼吸に重要な働きをしているほか、排便・嘔吐の際に腹圧を上げる作用がある。

タグ:

医学
最終更新:2026年08月30日 15:40