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吊り天井(つりてんじょう)とは、天井構造の一種。

概要

フロアの天井裏にあたる部分から金属ボルトなどで格子状の枠組みを吊り下げ、その表面石膏などの天井ボードを取り付けて仕上げたもの。

天井裏に空間ができるため、照明空調、水回りなどの設備スペース確保することができる。

またトラップとして用いられることもあり、江戸時代初期の宇都宮城で吊り天井を仕掛けたとして当時の城主だった本多正純改易される事件もあった。

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最終更新:2026年08月31日 12:43