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木裏(きうら)は、板材の断面を見て、年輪の中心に近い方。壁、床に使用する際はともに木裏は見えないほうに向けて使用する。無垢材の板は必ず木表側に反る。

概要

原木を板にした場合、木目に年輪が原木の時の内側(芯側)面が現れている面を木裏、その板を裏返して反対側から見た場合、外側の面が見える面を木表という。

多くの柱材のように中心に芯を持っている場合は、全て木表ということになる。

タグ:

土木工学
最終更新:2026年09月08日 07:29