アットウィキロゴ
frame_decoration
恒星(こうせい)とは惑星と似て非なる天体。自ら光ることが可能。

概要

惑星は恒星の周りを回る天体として認識されているものの、例外として恒星の周りを回る恒星もいる(これを連星と呼ぶ)。光るため、もちろん熱い(中心は特に)。

成分

水素ヘリウムガス)など。

核融合反応

恒星がを発せられるのは、核融合反応と呼ばれる反応が起こるからである。
これは軽い成分同士が融合することで重い成分に変化することを指す。

恒星は前述したように、酸素を使わず核融合反応によって光や熱を発せられているため、燃えている訳ではない。

温度

恒星の温度は、核融合反応の強さによって決まる。それによりも変わってくる。
黄色順番一般的。

分類

誕生したばかりの恒星は原始星と呼ばれ、周囲に主系列星(太陽系)が出来る。
時間と共に膨張していき、赤色巨星になる(大きさは今の太陽の何百倍にもなる)。
溜まったガスを放出するため白色矮星になる(エネルギーは殆ど使い果たす)。
エネルギーを完全に使い切ると黒色矮性になる。

太陽よりも大きな恒星は赤色超巨星と呼ばれ、はくちょう座V1489星という恒星は直径が太陽の約1650倍にもなる。

頑張りすぎた恒星は超新星爆発が発生し、そこでが残っていれば中性子星、そうでなければブラックホールになる。

由来

恒星は惑星と異なり、位置が変わらないため「恒」(つね)のが使われるようになったとされる。

タグ:

天文学
最終更新:2026年05月02日 09:51
添付ファイル