恒星(こうせい)とは
惑星と似て非なる
天体。自ら光ることが可能。
概要
惑星は恒星の周りを回る天体として認識されているものの、例外として恒星の周りを回る恒星もいる(これを
連星と呼ぶ)。光るため、もちろん熱い(
中心は特に)。
成分
核融合反応
恒星が
光や
熱を発せられるのは、
核融合反応と呼ばれる
反応が起こるからである。
これは軽い
成分同士が融合することで重い成分に
変化することを指す。
恒星は
前述したように、
酸素を使わず核融合反応によって光や熱を発せられているため、燃えている訳ではない。
温度
分類
誕生したばかりの恒星は
原始星と呼ばれ、周囲に主系列星(
太陽系)が出来る。
時間と共に膨張していき、
赤色巨星になる(大きさは今の
太陽の何百倍にもなる)。
溜まった
ガスを放出するため
白色矮星になる(
エネルギーは殆ど使い果たす)。
エネルギーを
完全に使い切ると
黒色矮性になる。
太陽よりも大きな恒星は
赤色超巨星と呼ばれ、
はくちょう座V1489星という恒星は
直径が太陽の約1650倍にもなる。
由来
恒星は惑星と異なり、
位置が変わらないため「恒」(つね)の
字が使われるようになったとされる。
最終更新:2026年05月02日 09:51