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宗祇(そうぎ)とは、室町時代後期の連歌師。

概要

生国は分からない。

恵まれない環境に育ち、早くから僧となって修行した。

一方、連歌を宗砌や心敬に学び、全国を旅して連歌を広めながら指導に努め、連歌の最も盛んな時代を築いた。

深みのある上品で穏やかな作風で、弟子たちと作った水無瀬三吟百韻(大阪の水無瀬神宮に奉納した連歌集)は、連歌の模範とされている。

また、関白一条冬良の命で、新撰菟玖波集を編んだ。

優れた古典学者でもあり、松尾芭蕉(江戸時代の俳人)にも深い影響を与えている。

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人物
最終更新:2026年10月06日 07:25