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正距方位図法(せいきょほういずほう)とは、図の中心から任意の地点への方位、最短経路とその距離が正しく読み取れる図法。

概要

方位図法の1つ。

図の中心を基点に考える場合にだけ使える。

例えば、東京から世界各地への方向、距離を知るには、東京中心のこの図法を用いるとよい。

中心から離れるにつれ、土地の形のゆがみが酷くなることが欠点である。

国際連合のマークは、この図法による。

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地理
最終更新:2026年10月15日 22:25