概要
日本では、同じ年度内(4月〜翌3月)に生まれた
子供が同じ学年に属するのが
基本で、
小学校6年間・
中学校3年間・
高等学校3年間などの段階ごとに1年生から順に呼ばれる。
日本の学年
制度の
特徴として、4月始まりを
採用していることが挙げられる。同一学年に属するのは、前年の4月2日から当年の4月1日までに生まれた子供たちである(
学校教育法施行規則に基づく)。このため、
早生まれ(1月〜4月1日生まれ)と
遅生まれ(4月2日〜12月生まれ)の
区別が生じる。
学年が上がることを進級といい、所定の学年
課程を
修了して次の学校段階に移ることを
進学という。また、日本では同じ学年の
仲間意識が強く、同い年、同学年という
言葉が
人間関係を表す際にも用いられる。
最終更新:2026年10月19日 08:35