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成層火山(せいそうかざん)とは、溶岩の流出と、火山礫、火山灰、軽石などの放出が繰り返し行われて出来た円錐状の火山。

概要

火山体の大きさに比べると火口は小さい。

火山体が成長すると、山頂にカルデラや中央火山丘が出来ることがある。

日本に多い火山の形である(富士山、羊蹄山、岩木山など)。

以前はコニーデともいった。

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地質学
最終更新:2026年10月22日 16:38