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活断層(かつだんそう)とは、最近の地質時代に繰り返し活動し、将来も活動する可能性のある断層。

概要

「新編 日本の活断層」によれば日本の陸域だけでも2000以上の活断層が記されている。

まだ見つかってない活断層も考えると、日本中いたる所に活断層があると言っても良いくらい。内陸部で起こっている地震の多くは活断層による地震である。

1995年(平成7年)の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)では、淡路島の野島断層という活断層が動いた。

なお、四国にも活断層がある。鳴門市から伊予市にいたる北四国側を貫くように走っている中央構造線活断層系は、日本を代表する第一級の大活断層。

活断層では、断層を境に段丘や尾根のずれ、河川の屈曲など色々な地形が現れる場合がある。四国では愛媛県の東予地方でこのような地形が見られる。

タグ:

地質学
最終更新:2026年10月22日 18:50