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円周率(えんしゅうりつ)とは小学5年生で習う数学単元具体的には直径に対する円周の長さの比率のことを指す。有名なのは「3.14」やπ。

無限

実は3.14以降も、無限に続くものであり、大人ですら暗記することは難解。
因みに円周率は如何なる円においても変わらないものである。

語呂合わせ

円周率を覚えることは、日常では使う機会が少ないが一方で語呂合わせもある。
ここで挙げると長くなってしまうため、詳しいことはググってほしい。

頑張れば誰でも40桁くらいまでは覚えられるだろう(その知識が、ずっと記憶しているかは別として)。

公式

公式にすると円周率は、直径(半径×半径)×円周となる。
中学校からは円周率をπ、半径をrとするため円周は2πr(πr²)と表すことも出来る。

面積

円を細かく切ると底辺が円周の半分、高さが半径の平行四辺形に近づく。
平行四辺形面積は底辺×高さであるためπr²ということになる。

その他、円に内接する正六角形で考えることも出来る(小学生までは、こちらの方がいいかもしれない)。
実際、これは2003年に東京大学入試にて「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」と出題された。

タグ:

数学
最終更新:2026年06月26日 18:07
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