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山車(だし)とは、山を守るおわす神様が乗るもの。

概要

依り代の役目を果たす人を乗せる乗り物であり、山のように屋根まで高さがある車を指す。

一番高い部分には立派な矛が取り付けられていたり、目立つように刀が備わっているのも魅力。

使わないときは神社の中に置き、祭がきたときは外に出して人々が引っ張り、地元を練り歩く。

人が紐で引っ張り、移動しやすいよう車輪が付いているものが主流となっている。

車輪の上にある屋根の下の空間では太鼓を叩いたり、白塗りの人が乗り、神様を陽気にもてなすため踊る場合もある。

しかし、途中で転倒してしまい人が下敷きになるという事故が後を絶たない。

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最終更新:2026年11月01日 08:57