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雹(ひょう)とは、空から降ってくる氷の粒のうち、大きさが直径5mm以上のもの。

概要

時には直径4cmほどの大きさになることもある。また、過去の記録を調べると直径30cmほどの大きさになったこともある。

雹が降ることが多い時期は春(5月から6月)と秋(10月)。

発生する仕組み

小さな氷の粒が積乱雲の中で気流により落下や上昇を繰り返す。上昇する時に水滴を付着して凍結し、少しずつ大きな氷の粒になっていく。落下と上昇を繰り返す時に、上昇する空気の流れが弱まり、氷の粒の重さを支えることが出来なくなった時に雲から地上に落下する。これが雹や霰である(そのうち大きさが直径5mm以上のものが雹である)。

タグ:

気象学
最終更新:2026年11月08日 16:27
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