雹(ひょう)とは、
空から降ってくる
氷の
粒のうち、大きさが
直径5mm以上のもの。
概要
時には直径4cmほどの大きさになることもある。また、
過去の
記録を調べると直径30cmほどの大きさになったこともある。
発生する仕組み
小さな氷の粒が
積乱雲の中で
気流により
落下や
上昇を繰り返す。上昇する時に
水滴を付着して
凍結し、少しずつ大きな氷の粒になっていく。落下と上昇を繰り返す時に、上昇する
空気の流れが弱まり、氷の粒の重さを支えることが出来なくなった時に
雲から地上に落下する。これが雹や
霰である(そのうち大きさが直径5mm以上のものが雹である)。
最終更新:2026年11月08日 16:27