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キリル文字(キリルもじ)とはロシア語などで使われるアルファベット

概要

10世紀のブルガリアにて発明され、元々スラヴ人にはグラゴル文字があった。その後、グラゴル文字が廃止され、聖職者たちはブルガリアに逃避。しかし文字複雑すぎたりギリシャ文字があったりしたため、新しい文字(キリル文字)が創られた。

ラテン文字と似た部分もあるので、読むのは難しい事ではない。全て挙げると長くなるので、ここでは割愛する。

主にロシア語、ベラルーシ語、ウクライナ語、セルビア語、ブルガリア語、モンテネグロ語、マケドニア語、ブリヤート語、カザフ語、ウズベク語、タジク語、タタール語、エルジャ語、オセット語、アブハズ語、モンゴル語、サハ語で使われる。

タグ:

言語学
最終更新:2026年05月30日 12:12
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