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桓武天皇(かんむてんのう)とは737年に生まれた平安時代最初の天皇。

概要

光仁天皇の第1皇子。母の高野新笠は渡来人の子孫である。

794年、平安京に都を移して律令政治の再建に努め、地方政治の立て直しの為に勘解由使という役人を設けて国司の交代を監督させ、農民の負担を軽くするため兵役を免除し、かわりに健児を設けた。また、奈良の旧仏教を統制するとともに、最澄・空海を保護して新しい仏教を起こさせた。一方、3回にわたる東北派兵を行い、坂上田村麻呂に蝦夷の抵抗を制圧させた。

桓武天皇は784年、平城京から長岡京に都を移し、その後、改めて平安京を造営した。

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最終更新:2026年05月02日 14:51
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