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日本書紀(にほんしょき)とは奈良時代(720年)に成立した日本歴史書

概要

六国史の一つで古事記の8年後に完成した。

天武天皇により考えられ、およそ39年間にわたり作られた。

720年、舎人親王元正天皇に日本書紀の完成奏上した。

日本書紀は30巻と系図1巻から成立していて、神代から持統天皇まである。しかし系図1巻は現存していない。

帝紀旧辞などを参考にしていたと考えられる。

古事記よりも詳細で、異説異伝も載せてある。

古事記とは編纂する方針が違い、日本書紀は中国朝鮮などの影響がある。そのため全て漢文で書かれている。

タグ:

歴史
最終更新:2026年05月02日 17:24
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