概要
DVD-ROM、
DVD-R、
DVD-R DL、
DVD-RW、
DVD-RAM、
DVD+R、
DVD+R DL、
DVD+RWがある。
DVDフォーラムや
DVD+RWアライアンスにより決められた。「-」と「+」があるが、最近はどれでも
対応していることが多いので困ることはないと思う。
- DVD-ROM 最初からデータが入っていて、見ることだけできる
- DVD-R 最初は中身が空っぽで、一度だけデータを書き込める
- DVD-R DL 基本的には「DVD-R」と同じ。記録できるところがDVD-Rの2倍あるので、DVD-Rの2倍のデータを記録できる
- DVD-RW 最初は中身が空っぽで、何回でもデータを書き込める(ファイルやフォルダ単位での書き換えは基本的にできない)
- DVD-RAM 最初は中身が空っぽで、何回でもデータを書き込める(普通のハードディスクとかUSBメモリみたいに使える)
- DVD+R 最初は中身が空っぽで、一度だけデータを書き込める
- DVD+R DL 基本的には「DVD+R」と同じ。記録できるところがDVD+Rの2倍あるので、DVD+Rの2倍のデータを記録できる
- DVD+RW 最初は中身が空っぽで、何回でもデータを書き込める(「DVD-RW」と似ている)
最終更新:2026年05月16日 10:34