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サーモグラフィーとは、物体から放射される赤外線検出し、温度可視化する技術

概要

赤外線は全ての物体から放射されており、その強さは物体の温度に比例する。

温度の高い部分赤色、低い部分は青色になっていることが多い。

検出された赤外線は、電気信号や温度データ変換される。

起源は19世紀まで遡る。しかし実用的なものが登場したのは第二次世界大戦後のこと。当時は軍事目的開発されたが、現在では産業医療などにも使われえている。

物体に触れることなく温度を測れるので便利。ただし測定には誤差が生じることがあるため注意

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技術科
最終更新:2026年05月16日 12:27