アットウィキロゴ
 都市名   :トロウ
 所属国家  :アルドリア神聖王国   
 領主    :人間の”破天公”バルド(47)
 傭兵ギルド長:人間の”双天斧”アックス(52)
 都市の位置 :首都から徒歩で18日の距離。
 管理PL  :ゆうやん
 他GM共有 :許可

■都市情報(数値/強度)
 [軍事:13/無] [人口:93/超] [財政:05/無] [商業:20/弱] 
 [産業:35/難] [治安:65/良] [文化:30/難] [支持:67/良]

■都市周辺の地形(数値/資源有無)
 [草原   :32/最低限]
 [荒野   :35/最低限]
 [森林   :27/無きに等しい]
 [山岳   :34/最低限]
 [ジャングル:24/無きに等しい]
 [砂漠   :15/最低限]
 [ツンドラ :00/無資源]
 [河川   :30/最低限]
 [海    :00/無資源]

■各種族を都市で見かける割合(数値/割合)
 人間      :93/何処にでもいる
 バーバリアン  :27/見かけない
 アンドロギュヌス:25/見かけない
 エルフ     :17/見かけない
 ドワーフ    :34/少ない 
 パック     :32/少ない 
 フロッグムント :30/少ない
 ドロールス   :03/非常に珍しい
 アルラウネ   :10/非常に珍しい
 ヴァンパイア  :45/それなり    
 エンジュ    :57/それなり      
 デモニア    :20/見かけない 

■交易品取引価格  基本価格   (流通規模/変動価格)
 鉄鉱石    : 銀貨1D10枚 (24:需要過多/150%)
 銅鉱石    : 銅貨1D10枚(29:需要過多/150%)   
 宝石     : 金貨2枚(14:価格暴騰/175%)
 毛皮     : 銅貨1D10枚(27:需要過多/150%)
 大理石    : 銅貨15枚(24:需要過多/150%)
 穀物     : 銅貨1D10枚(32:需要あり/125%)
 水産物    : 銅貨2D10枚(20:需要過多/150%)
 果実     : 銅貨2D10枚(24:需要過多/150%)
 塩      : 銅貨2枚(05:価格暴騰/175%) 
 香辛料    : 金貨1枚(04:価格暴騰/175%)
 絹      : 銀貨3枚(25:需要過多/150%) 
 豚      : 銀貨7枚(25:需要過多/150%)
 牛      : 金貨30枚(25:需要過多/150%)   
 ホース    : 金貨2枚(25:需要過多/150%)  
 ヒポグリフ  : 金貨15枚(24:需要過多/150%)  
 スレイプニル : 金貨15枚(15:需要過多/150%)  
 ワイバーン  : 金貨30枚(14:価格暴騰/175%) 
 武器     : 金貨5+1D10枚(25:需要過多/150%)  
 防具     : 金貨10+1D10枚(25:需要過多/150%)
 大砲     : 金貨15+1D10枚(25:需要過多/150%) 

■都市の施設の規模
 領主の館  :2階建て家屋
 宿泊施設  :安宿まで
 商業施設  :小規模店舗まで
 傭兵ギルド :請けれる仕事は経験点4のものまで
 運送ギルド :請けれる仕事は経験点3のものまで
 職人ギルド :購入できる高品質品は+1まで
 教育機関  :寺子屋まで
 娼館ギルド :高級娼婦まで

■都市説明
 アルドリア首都ロマーニの北方に位置するフロンティアの玄関口である開拓都市。
 開拓都市故に産業や商業の基板は非常に弱く、財政は火の車だが住民からの評判は高い。

 領主は冒険者としてこの地域の基盤を築いた下位階級出身のバルドという人間男性である。
 バルドは豪快かつ常識に囚われない性格で、そこから”破天公”の異名を持っている。
 バルドは維持費がかさむ正規軍を結成させず、冒険者を主とする傭兵戦略で都市を外敵から守護しており、
 身分に関わらず冒険者の活躍に見合った報酬を与えるため、冒険者達の士気は高い。
 特に”俺以上の活躍をするならば領主の座などくれてやる”という豪快極まりない事を常時発言しており、
 これにより武勲を求めてトロウにやってくる冒険者が後を絶たず、前線都市でありながら大人口を抱えている。

 経済は主にフロンティアの開拓や狩猟による生産物、そして傭兵派遣で賄われており、農業は未だ未発達となっている。
 そのために商業が不安定で他都市に供給できる特産物もなく、冒険者への報酬で金庫はいつもスカスカの状態である。
 そして荒稼ぎした冒険者は高級娼婦に金を注ぎこむ事で都市財政に還元しているという危うい自転車操業となっている。
 これに危機感を抱くエンジュの内政補佐官は、新たに領土を確保して小麦の生産安定を目指す農業改革を勧めている。

 なお、治安は傭兵ギルドに所属する冒険者が自警団のようなものを組織しており、それによって保たれている。
 傭兵ギルドはこの都市において最も勢力の強い組織のため、バルドの後任は傭兵ギルドと協調路線を求められるだろう。
 傭兵ギルド長は”双天斧”との異名を持つ斧使いアックスであり、バルドの先輩、そして親友として名を馳せた猛将である。
 性格は慎重かつ温厚なものだが、荒くれ者を統率するだけあり、トラブルの際にはバルドすらも引かせる怒号を放ち、場を沈静化させる。

 この都市には”冒険者の宿”と呼ばれる特殊な宿泊施設が存在する。
 宿の規模は安宿程度なのだが、一階の酒場ロビーには、傭兵ギルドや運送ギルドなどから送られてくる
 依頼情報の一覧をまとめた掲示板が存在しており、そこに貼られた依頼票を剥がして依頼元へ足を運ぶ事で仕事を請ける事ができる。
 依頼元でも請けれるのだが、他の依頼を探す場合は他へ足を運ぶ手間が必要なため、冒険者は基本的にこの冒険者の宿にたむろしている。
 冒険者の宿は一つではなく、大まかに”高位階級出身以上の冒険者用”と”中位下位級出身以下の冒険者用”の酒場に分かれている。
 その中でも低位階級冒険者の集う「馬合亭」と上位階級冒険者の集う「空導の勇者亭」はトロウでも名を知られた冒険者の宿となっている。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年10月09日 21:20