アットウィキロゴ
大野が最強のこの世界
悪の手先は大野のアナルを狙っていた
彼のアナルには世界を滅ぼす力が秘められているからだ
主人公の大野は自分の持つ能力
髪の毛を紙飛行機に変える能力を使い
この悪の組織と戦う決意をする
仲間を集めるため、伝説の勇者ナポリンをたずねる
彼は大野の話を聞くと、すぐに協力すると言ってくれた

しかし!
そのとき大野は、彼の本当の目的に気づいていなかった・・・

悪の組織の目的とは一体・・・
ナポリンの真の狙いとは・・・

そして、大野の行く末は・・・


以下ネタバレ注意


大野
「なんだと・・・? 
 いつか法を正すから今は我慢して死ねってか!」



ナポリン
「ふん・・・私も情が移ったみたいだ・・・
 行きなよ、守るものがあるのなら・・・ね。」


河合
「誰かを守るのに・・・・理由がいるかい?」


クボ
「進み続ける・・・そう決めたから・・・
 現状維持は逃げだって、そう教えてくれた人がいたからッ!」


古山
「エフッ! エフッ」


工藤
「足りない脳を最大限稼働して
 よ~~~~~く考えろ。
 お前らは、豚や牛の命乞いに耳を貸したことがあるか?」

ナポリン
「そんなこと理屈で・・・ずっと罪の無い人を殺してきたのか」

工藤
「ああ、そうさ。殺しこそ我が快楽!
 目の前の生き物を肉片に解体することこそ神秘!」

河合
「よく、女子供を殺せるな、このゲスやろう」

工藤
「簡単さ!動きがとろいからなぁッ!!!」

ムラベ
「きさまぁあああああああああああッ!!!!!!!」




クボ
「へっへっへ・・・ 
 俺にも守れるものがあるってわかったよ先に行け!」

大野
「すまねえ・・・・」

クボ
「おいおい、お前は俺に悪いことをしたって思ってんのか?
 そいつはとんだ思い違いだ
 俺は俺の意思で動いてるだけだ。今までずっとそうしてきた
 ああ、そして・・・ これからもそうする!!」

大野
「だが・・・アカネはどうするんだ?」

クボ
「そのことで最後の頼みがある。
 ただ一言、これだけ伝えてほしい」

大野
「なんでも言ってくれ」

クボ
「アカネ・・・俺の代わりに金魚に餌をやっておいてくれってな」

大野
「・・・・・・」

クボ
「っておい!PSP取るなよ!返せ!」

大野
「ダメだ。やりたきゃ取り返しにこい、必ず・・・生きてな」

クボ
「・・・・・」

クボ
「まったく、お前はかわらねえな いつも」

大野
「お互いさまだろ?」




アカネはこの日から、泣きながら金魚に餌をやり続けたのであった・・・・・・。
最終更新:2009年12月07日 10:49