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Scheme

  • srfi-1
    • every
    • iota
    • list-ref

srfi-1

every

every pred clist1 clist2 …
clist の各要素に pred を順に適用し,
pred が偽を返した場合,直ちに偽を返します。
全ての pred の適用が偽でない値を返した場合は,
最後に返された値が返されます。

iota

Function: iota count :optional (start 0) (step 1)
[SRFI-1] startから始まり,stepずつ増加する,count 個の要素からなる数値のリストを返します。

(iota 5) ⇒ (0 1 2 3 4)
(iota 5 0 -0.1) ⇒ (0 -0.1 -0.2 -0.3 -0.4)
この手続きはリストを最後まで作って返します。
リストが短ければ十分速いですが、
何万という数をリストにしたければ、遅延リストを使った方が良いかもしれません。
liotaを見てください(遅延シーケンス参照)。

list-ref

Function: list-ref list k :optional fallback
[R5RS+] listのk番目の要素を返します。
listは正規のリストでもドットリストでも循環リストでも構いません。

もしkがリストの長さを超えていたり、負数であった場合は通常はエラーが起こります。
しかし、オプショナルな引数fallbackが与えられていた場合は、
エラーは起きずfallbackが返されます。
これはGaucheの拡張です。






最終更新:2012年05月24日 20:54