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シェルスクリプト


インクリメント

count=0
count=`expr $count + 1`

引数関連

変数 意味
$* 全引数リスト。"$*" にした場合,"$1 $2 ... $n" と全引数を1つにくっつけた形で展開される
$@ 全引数リスト。"$@" にした場合,"$1 "$2" ... "$n" とそれぞれの引数を個別に囲んで展開される。
$# シェルに与えられた引数の個数($1〜$n)
$0 シェル自身のファイル名

and, or

&& : and
|| : or
例(if文)
if [ hoge ] && [ fuga ]; then
      hogehogehoge
fi

if文(testコマンド)

if command1; then
    command1 が true だった場合の処理
elif command2; then
    command1 が true だった場合の処理
else
    全ての条件が false だった場合の処理
fi
command の部分には,testコマンド([ ... ])を使うこともできる。
testコマンドはデータを出力せず,処理の結果はステータスとして表される。
よく使いそうな test コマンドでの表現
演算子 true が返される条件
s1 = s2 文字列 s1 と s2が等しい場合
s1 != s2 文字列 s1 と s2が異なる場合
n1 -eq n2 整数 n1 と n2 が等しい場合
n1 -ne n2 整数 n1 と n2 が異なる場合
n1 -lt n2 n1 が n2 未満の場合
n1 -gt n2 n1 が n2 より大きい場合
n1 -le n2 n1 が n2 以下の場合
n1 -ge n2 n1 が n2 以上の場合
string string が null でない場合
-d file file がディレクトリの場合
-e file file が存在する場合
-f file file が通常のファイルである場合
-h file file がシンボリックリンクである場合
-L file 同上
-n string string が null でない場合
-r file file が読み取り可能である場合
-w file file が書き込み可能である場合
-x file file が実行可能ファイルか,中のファイルを検索可能なディレクトリの場合
-s file file が空でない場合
-z string が null の場合



最終更新:2012年06月01日 16:30