その名のとおりSQL文を実行するだけでなく、便利な機能がプラスされています。
DEFINE _EDITOR = "C:\Program Files\sakuraeditor\sakura.exe"
SQL*Plusを使用する際は、当然DBに接続するためのユーザ名とパスワードが必要です。
しかし、使用するプラットフォームによってはSQL*Plusを起動するときに引数としてユーザ名とパスワードを指定すると、
OSコマンドやツールなどによって情報が漏洩する危険があります。
この危険を回避するために、SQL*Plusの起動時には/nologオプションを使用し、
DBへの接続はSQLプロンプトからCONNECTコマンドを実行します。
このように実行方法を変更することで、
OSコマンドやツールなどによってユーザ名とパスワードが漏洩する可能性を非常に低くすることができます。
DROP TABLE文で表を削除→リサイクルビンに入る(領域は開放されません)。
リサイクルビンに入れられたテーブルは、BINから始まるテーブル名になります。
SHOW RECYC[LEBIN]
SELECT TABLE_NAME FROM USER_TABLES WHERE TABLE_NAME LIKE 'BIN%';
USER_RECYCLEBIN
や
ALL_RECYCLEBINビュー
、あるいは
RECYCLEBINシノニム
で確認することも可能です。
FLASHBACK TABLE 削除前テーブル名 TO BEFORE DROP;
FLASHBACK TABLE "BIN~" TO BEFORE DROP;
PURGE TABLE 削除前テーブル名;
PURGE TABLE "BIN~";
PURGE USER_RECYCLEBIN;
PURGE RECYCLEBIN;
DROP TABLE テーブル名 [CASCADE CONSTRAINTS] PURGE;
フラッシュバックドロップ機能によって領域が不足すると、
Oracleは自動的にリサイクルビン内にある古いオブジェクトから削除し、領域を解放します。
初期化パラメータを「_RECYCLEBIN=FALSE」をすることで、フラッシュバックドロップ機能を無効に設定できます。
(※アンダースコアで始まるパラメータは隠しパラメータなので、
設定する場合は日本オラクルの情報を確認し、自己責任で行うようにしてください。