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ボーグ(1)

スタートレックに出てくる敵性宇宙人。

オフィシャル説明
『集合意識で行動する機械とヒューマノイドのハイブリッド生命体』

  • ”ボーグ”自体は、集団名の呼称であり、個人名及び種族名ではない。
  • ボーグの個体は、ドローンと呼称される。
  • 機能的に、男女の区別はない(ヒューマノイドの部分としての性別は存在する)
  • ボーグに負荷されている機械(ボーグ・マシーン)は、内部機械と外部機械があり、
    外部機械は、外科的手術である程度排除できる。
  • 機械の素材は、無機物質に限らず、有機物質のこともある。
  • 他の種族を捕まえ、ナノプローブと呼ばれるボーグ・ナノマシーンを
    相手の血管中に送り込む(同化)ことで、ボーグは増殖する。
    送り込まれたナノプローブは、脳幹・脊髄を中心に全身に増殖し、数秒でボーグ化する。
  • 持って生まれた生体組織(ボーグの基にされたヒューマノイド)がないと、
    ボーグの個体維持は出来ない。
  • 一度同化された場合、それまでの記憶・個性・感情等”個”を表現するものは
    すべて抑制される(万が一強い感情を感じた場合は、強制的に機能停止する)
    さらに、同一集団内のすべてのボーグは、集合体意識でつながっており、集団=個人である。
    そのため、ボーグには、”個”という概念は存在しない、一人称は『我々(we)』で表現される。
  • 他の個体を見つけても、ボーグ自身がそれを脅威とみなさない限り、無視するが、
    一度脅威とみなした場合は、徹底的に破壊活動、もしくは同化作業が行われる。
  • 正確な音声認識作業のため、声帯・及び音感は調整されている
  • 同化された総ての種族の知識は、集合体意識に組み込まれ、
    全てのボーグが共用する。

  • ボーグには、クイーンと呼ばれる個体がおり、それを頂点にした集団
    (集合体と呼称)がいくつか形成されている(蜂や蟻の集団のようなもの)
  • クイーンは一人だけではなく、何人か存在する。
    それぞれのクイーンは、ゆるくつながっているが、異集団同士のドローンは基本的にはつながっていない。
  • クイーンが死ぬと、同一集団内のボーグはすべて活動を停止する(死ぬ)
    ただし集合体から切り離されたボーグは、活動を続ける。
  • 一人のクイーンが死んでも、他のクイーンには影響はないため、
    他の集合体のボーグは活動し続ける。
  • もともとボーグの発端となった種族は、地球を含む太陽系からみて
    銀河系のちょうど反対側(デルタ宇宙域と呼称されている)の出身。
    そのため、基本的なボーグの活動範囲は、デルタ宇宙域中心。
  • ボーグ艦内部の気温は、39度前後、湿度90%以上あり、ボーグの体温も通常の人間より高い。
    ただし、ヒューマノイド部分の生命維持に必要な分しか
    体内でのエネルギー生産は行われていないため、血色は非常に悪い。

  • ドローンのサイバネティックス機能は、目的に応じて、それぞれ独自の機能を持つ。
  • ドローンには、ナンバーが振られているが、個体独自の名称ではなく、
    その仕事をするドローンに与えられる記号である。
  • 第二次成長以前のヒューマノイドを同化した場合、成長促進が行われる。
  • 生殖活動の有無は不明だが、乳幼児のボーグ個体も存在する。
    ただし、同化した種族か、クローン技術で強制的に生産された固体かは不明。
  • 同化できない種族の場合、ボーグのテクノロジーは通用しないため、簡単に倒される
  • 集団から切り離され、ボーグマシーンを除去されたボーグでも、
    深層意識下のコア部分で集合体とつながっている(ボーグマシーンは一部残っているため)
  • ドローンそれぞれの個体に、シールド(光子防御壁)が装備されている。
    大抵の攻撃は、一度で記憶され、二度目には対抗出来るようシールドが調整されるので、
    同じ攻撃は二度と出来ない(同一集団内のボーグ全てに適用)
  • 基本的に人間と同じような睡眠、食事は不要。
    ただし、一定時間ごとに、アルコーブと呼ばれる装置での”再生(メンテナンス)”が必要。
  • 再生中のボーグは、完全に活動停止状態にあるが、何らかの指令が集合体に流れた場合、即座に起動する。
  • 集合体から切り離されたボーグでも、再生は必要。
    また、そういうボーグの場合、再生中に夢を見ることもある。

ボーグ(2)

上記ボーグ(1)の設定を利用して( д゚)の作成したキャラ。
なお、こちらのボーグは、集合体から切り離されているため、同化活動等は行わない。

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最終更新:2007年02月24日 16:49