アットウィキロゴ

迷子の犬?

イスカ「結局ついて来ちまったなソイツ」

ショウ「ん」

レイ「……」スリスリ

タカヒト「で、でもどうするんですか?僕たちじゃお世話しきれないですよ。先生に言った方が……」

イスカ「この第二小児病棟に部外者が入り込んだのがバレたら、大変なことになるだろうな」

タカヒト「え?」

イスカ「ソイツもどうなるかわからねえってこった」

タカヒト「そ、そんな……ショウさん、どうしよう……」

ショウ「……放っては、おけ、ない」

タカヒト「そ、そうですよね!」

ショウ「それに……」

レイ「……」スリスリスリ

ショウ「離れて、くれそうに、ない」

タカヒト「……」


グゥゥ~……


レイ「ウゥ……」

イスカ「何だぁ?腹減ってんのかコイツ」

ショウ「これ、あげる……余ったクッキー生地、焼いた」

レイ「……」クンクン

ショウ「多分、上手くできてる……はず」

レイ「」パクッ

タカヒト「あっ、食べた」

レイ「」モグモグモグ

イスカ「まぁ美味そうに食うなー」

ショウ「……良かった」ナデナデ

レイ「ワウッ」モグモグモグ

 

作者:邪魔イカ

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年05月22日 18:15