シンラ「…」ソッ…
シンラ「どるぁああ!」ガバッ
ドッシーン
レイ「キャン!キャン!」ジタバタ
シンラ「っしゃオラ!やっと捕まえたぞ!んのバカ犬!」ガッシリ
シンラ「家ん中で、所構わずトイレされちゃたまんねぇからな!オラ動くんじゃねぇ!パンパース破けちまうだろうが!」ガサガサ
レイ「ギャンギャン!」ジタバタ ドゴッ
シンラ「おごっ!?
フン…腹筋は丈夫なんだy」レイ「ギャン!」
ボグッ!【きゅうしょにあたった!】
シンラ「なン゙ーッ!!!」ゴロゴロ
レイ「キャワン!」スッタカタッター
シンラ「バカ犬…!ぉおっ…」ゴロゴロ
【十数分経過】
シンラ「…クソッ…部屋を排泄物まみれにされてたまるか。まだ小だから良いが、いつ大をされるかわかんねぇし…」ハーッハーッ
シンラ「なんとしてもパンパース穿かせねぇと…」ハーッハーッ
レイ「…」ガクブル
シンラ「…なんだよその目は!なんか悪いことしてるような気分になるじゃねぇか!」
レイ「クゥン…」プルプル
シンラ「もう心折れそう」(白目)
ユイ「シンラー!ごはん作りに…おぉう!?」ビクッ
シンラ「唯っ!?」ビクッ
ユイ「何プレイ?赤ちゃんプレイ?」
シンラ「ちげぇ!!そんな趣味はねぇ!!」
【事情説明】
ユイ「これまたでかい仔犬を拾って来たもんね」
シンラ「何?お前もコイツが犬に見えんの?」
ユイ「人間だったらアンタ間違いなく捕まるね」
シンラ「捕まるようなことしてねぇよ。とにかくパンパース穿かせねぇと!」
ユイ「その前に、お風呂入れた方が良いんじゃない?」
シンラ「それができんならとっくにやってる」
ユイ「はぁ、ちょっと待って」スタスタ
シンラ「何してんだよ」
ユイ「ごはんあげるの!犬との信頼関係はゴハンで築くものだ、ってお父さんが言ってた」ガサゴソ
シンラ「お前の親父(社長)が言うとなんか意味深だな」
ユイ「猫まんま完成!犬だけど。おいで、ゴハンだよー」コトンッ
レイ「…」フンフン ソロォ…
ユイ「きたきた、食べていいんだよ」
レイ「…」フンフン モグッ
ユイ「食べたー!」(小声)
シンラ「メシすげぇ、今のうちに…」(小声)
ユイ「バカ、まだ駄目だよ」(小声)
レイ「はぐはぐ」
【ゴハン完食】
レイ「クゥ」
ユイ「…よし、ワンちゃん。触って良いかな?」ソロォ
レイ「…」フンフン
ユイ「お友だちになろう」ソロォ…サワッ
レイ「…」フンフン
ユイ「大丈夫だよー」ナデナデ
レイ「…」フンフン
シンラ「すげぇ…普通に触れてる…」
ガバッ ドッシーン
ユイ「キャッ!?」
レイ「クゥン」ペロペロペロペロ
ユイ「舐めすぎくすぐった…!てか何プレイ!?これ何プレイ!?あはは!」ジタバタ
シンラ「いやお前それはどうでも良いだろ」
作者:R