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タケミ

作者:邪魔イカ

|名前|タケミ(武御)|
|性別|一応女|
|年齢|16~17歳|
|身長|162cm|
|体重|46kg|
|趣味|銃の整備|
|好き|ボーっとすること|
|嫌い|うるさい人、人が多い場所|
|大切|父の形見の九九式小銃|
|トラウマ|自分の能力を利用されたこと|
>【銃激軍神】
あらゆる銃器を自在に操り、一人で軍一つに匹敵する破壊力を持つ能力者。
サイコキネシスにより手に持たずに様々な銃器を扱え、バックブラストを無効化出来る頑丈かつ剛力な肉体を持つ。
また、虚空からあらゆる銃器を自在に召還することも可能。
但し、スタミナが恐ろしく無く、定期的に栄養ドリンクを飲まなければぶっ倒れる。

>キャラの概要
軍人の父と一般人の母を持つ普通だった少女。父の影響で銃に詳しかった。家を留守にしがちだった父に不満を持った母から虐待を受けていた。父が戦死してからはそれが悪化、自身の身を守るために能力が発現し、母親を殺してしまう。それからは父が所属していた軍に保護されるが、そこでは能力を戦争に利用され兵器として扱われる。その働きから【軍神】と呼ばれた。軍の施設を一人で潰して逃げていたところをある吸血鬼に拾われ、現在はその吸血鬼の屋敷に居候している。タケミという名前は吸血鬼がつけた。

>容姿や性格
ぶかぶかの白いパーカーに黒いマフラー、黒いズボン。フードは常に被っている。顔立ちは中性的。腰にホルスターをいくつかつけているが、中身は大量の栄養ドリンク。運動神経はむしろ良い方でアクロバティックな動きも出来るが、如何せん体力が無い。
利己主義者で自分のためにしか行動しない。ただ借りを作るのが嫌いなので、ツンデレと勘違いされがち。コミュ障で人と話すのが苦手。慣れるまで時間がかかる。常に無表情か険しい顔で、ある死神曰く「表情筋が職務放棄した顔」らしい。誰が相手でも敬語。

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最終更新:2014年05月23日 00:42
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