作者:邪魔イカ
|名前|キト(鬼頭)|
|性別|不明|
|年齢|1500~2000歳ぐらい|
|身長|165cm|
|体重|48kg|
|趣味|人間観察、グルメ旅|
|好き|楽しいこと、現世の食べ物|
|嫌い|理不尽な残業|
|トラウマ|無い(というより昔のことあんまり覚えてない)|
>【死誘天鳥】
この能力者は死神である
自らの肉体を霊体と肉体で使い分けることができ、
霊体時は一切の物理攻撃は無効化し、壁や人間もすり抜けるが、精神攻撃に弱くなる
霊体の時のみ右手で相手の肉体から魂を取り出すことができる
魂はそのまま彼岸へと送るか、そのまま殺すか、元に戻すかは使う人の自由である
肉体時はやや優れた人間並みの身体能力
肉体時のみ、ヒーリング能力が使え、手で触れることで欠損以外の傷は全て治せる
また、手に気を集めて手刀を繰り出すことで、金属であろうと切断できるようになる
肉体、霊体問わず背中に天使の翼のような羽を出現させることができ、
その状態の時は空を自由自在に飛べる
>キャラの概要
閻魔王配下の死神。本来は『彼岸と此岸の狭間』に住んでいるが、仕事が忙しくてほとんど帰ってないらしい。仕事の割に合わない薄給に悩んでいる。「面白いから」という理由でよく吸血鬼の屋敷に顔をだしている。
元は何千何万と殺戮を繰り返していた鬼の頭。如来から救いの手を差し伸べられ、死神として「死した魂を見送る」ことを科せられている。
>容姿や性格
黒い学ランに黒い学帽、黒い外套という書生のような服装に、死神の大鎌を持っている。顔立ちや声は中性的で、ぶっちゃけパッと見ただけでは性別の判断は不可能。
普段はノリが軽く飄々としているが、仕事は真面目にやる。むしろ仕事の鬼。軍神にちょっかいを出すのが楽しいしく、そのお陰で軍神から物凄く嫌われている(それすらも楽しんでる)。
