マイカ「ありがと……じゃあね」
レイラ「またねー」フリフリ
ラフェ「……」
ラフェ(いいなぁ……私も……)ジーッ
レイラ「?どした?」
ラフェ「……なにも」
レイラ「……おいでー」クスッ
ラフェ「……」テクテク
レイラ「はいよしよし」ナデナデ
ラフェ「……」テレテレ
レギ「ほほえましいねぇー」
レイラ「うわっ!?なんでいる!?」
レギ「なんか呼ばれた気がして」
レイラ「誰も呼んでないわ!かえれ!」
レギ「まあまあそう言わずにー、いいこと教えてやるからもうちょいこっち来て」
レイラ「……」ジトー
レギ「嘘じゃないからさー」ニヤニヤ
レイラ「それが嘘だろ……なにさ?」
レギ「ほい」ナデナデ
レイラ「!?な、な、ななななにしてんのさ!?」バシッ
レギ「いてっ!何って、頭撫でてほしそうにしてたから」
レイラ「してないわ!百歩譲ってそんな雰囲気出してたとしてもお前には撫でてほしくないわ!」
レギ「えー、冷たいなー」ケラケラ
レイラ「あーもう!……行こうラフェ、これ以上いると馬鹿がうつる!くたばれレギ!」
ラフェ「う、うん……ばいばい、レギ」
レイラ「まったくもう……」
レイラ(そりゃ、撫でられるのは嬉しいけど……あいつにされたくないし!あー腹立つ!顔熱いし!)
作者:銀