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三者三様

【ヌシ殿と双子の場合】

双子「ねえねえおじさーん」

ヌシ「む?私か?」

燐火「他に人なんて見当たらないよねてんちゃん」

纏華「あの眼鏡は現実を映してないんだねりんちゃん」

ヌシ「むう、確かに私以外に人はおらんな。で、私に何か用か?」

双子「遊ぼうおじさん」

ヌシ「どうでもいいが私はまだ『おじさん』という歳でもないんだぞ」

燐火「って言ってるよてんちゃん」

纏華「きっと精神年齢は幼稚園児以下なんだよりんちゃん」

ヌシ(何だこの既視感というか言い表せない感覚は……)

もしかして:透伊からの悪口


【結さんと魅闇ちゃんの場合】

魅闇「あっ」

結「!!! こ、この前の……!」

魅闇「待ってお姉さん何で逃げるの!」ワキワキ

結「手をワキワキしながら追ってくるな!!」

魅闇「お姉さんが逃げるから仕方ないよね!」

結「止まったら何をされるかわからんからな!!」

魅闇「そんな!何も悪いことはしないよ!ただ身体中を隅々まで撫でまわすだけだよ!」

結「それが嫌だから逃げているんだ馬鹿者ぉぉぉぉぉぉ!!!!」

結局追いつかれてまた撫でまわされます。


【透伊と魅闇ちゃんの場合】

透伊「君が結さんを追い回してるのを見たんだが」

魅闇「見つかっちゃったか☆」テヘペロ

透伊「見つけちゃったぜ☆ で、結さんに一体何をしたんだい?結さんが今まで見ないぐらいに怯えていたんだけど」

魅闇「別にやましい事はなんにもしてないよー。ただあのお姉さんをなでなでしてただけで」

透伊「それは聞き捨てならないな」

魅闇「君にも教えてあげたかったよ……あのお姉さんの暖かな……」

透伊「詳しく話を聞きましょうか(真顔)」

意気投合したようです。

 

作者:邪魔イカ

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最終更新:2014年05月23日 01:46