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結さんの部屋にて

レン「あー、疲れた。髪とかホコリっぽいし」
ユイ「そうだな、私もホコリっぽいよ。もう遅いし、今日はうちに泊まったらどうだ?」
レン「じゃあ、そうさせて」
ユイ「先にシャワー浴びてこい、脱衣所がないのが申し訳ないが」
レン「良いよ別に、てか悪いわね」ヌギー

ユイ「っお前、その傷は…」
レン「え?あんた見るの初めてだっけ?」
ユイ「ああ」
レン「戦いの勲章!なんちゃって。元の世界でついた傷よ。今でこそ動けるけど、昔は刀なんてまともに振れなかったし、やられてばかりだったのよね。大した取り柄もない、ただの高校生だったから」
ユイ「そうか…その両腕の傷痕、特に酷いな。痛かっただろう」

レン「あーこれ、自分でやった傷らしいんだよね。その時のことあんまり覚えてないんだけど。」
ユイ「そうなのか、なんか悪かったな」
レン「いいよ。じゃあ、シャワー借りるわね」スッパダカー
ユイ「ああ」

 

作者:R

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最終更新:2014年05月23日 02:19