ラフェ「ただいま……マイカだ」
レイラ「おかえり!」
マイカ「おかえりー、何もってるの?」
ラフェ「……ケーキ」
レイラ「おおお!なんのケーキ!?」
ラフェ「チョコレートの……」ガサガサ
レイラ「こ、これは……!おいしそう!」
マイカ「すごい!これラフェが作ったの?」
ラフェ「ちょっとだけ……」
レイラ「すごいなー!食べていい?」
ラフェ「だめ」
レイラ「えっ」
ラフェ「ごはんの時間」
マイカ「そういえばもうそんな時間かあ」
レイラ「えー……だめ?」
ラフェ「だめ」
レイラ「ちょっとだけ……」
ラフェ「……」ジーッ
レイラ「うぅ……しょうがない、これはご飯の後に食べようか……マイカもご飯食べてく?」
マイカ「んー、どうしよっかなー……ケーキもあるし、食べていこうかな!」
レイラ「よーっし、じゃあ超特急で作ってケーキ食べよ!ね!」
作者:銀