遊馬「ハヤト、犯人の動向は?」
ハヤト「現在捜索中なのです!」
レイ「……」クンクン
遊馬「……ハヤト」
ハヤト「何ですか?あ、この子ですか?警視庁から送られてきた警察犬(的な存在)らしいのです。名前はレイちゃん」
遊馬「いや……思いっきり人間じゃないか」
ハヤト「まあ……言われてみればそうなのですね」
遊馬「言われなくてもわかるだろう!」
ハヤト「いやあ、でも次郎太さんは「能力は普通の警察犬を遥かに凌ぐものだ」と仰っていたらしいのです。だから大丈夫なのです!」
レイ「ワウッ!」
遊馬(不安だ……)
花菱「おーっす、こっちは何も無かったぜー」
ハヤト「あ、花菱なのです!」
花菱「おう……お?こいつが警視庁秘蔵の警察犬(的な存在)か?」
レイ「ガウッ!!」ガブッ
花菱「ぎゃああああああああああああ何で!!!!」
遊馬「おい、あまり騒ぐな……」
犯人「げっ、サツだ!!」
遊馬「!! おい、いたぞ!むこうに逃げた!」
ハヤト「おお!早速追うのです!!」
レイ「ワウッ!!」
作者:邪魔イカ