首都ウルグアへ入場した多国籍軍は勝利によいしれていた。
突然、巨大な閃光が全てをおおう‥‥。
IQ国軍の残存将校団がギルタブで決起。
戦術核をのせたミサイルによる核攻撃を行ったのだ。
首都は灰じんに帰し、多国籍軍は全滅に近い損害を受けた。
時を与えてはならない。
多国籍軍首脳は残存兵力を1つにまとめてギルタブを奇襲する。
しかしIQ国将校団もヤミルートまで武装を強化していることまでは知るよしもなかった。