ハミ根こ
| ペンネーム | ハミ根こ |
| 由来 | 高校時代の友人の駄洒落から |
| 所属 | TRPG部門またはイラスト部門若しくは文芸部門 |
| 学年 | 弐年 |
| 学部 | 情報理工学部 |
| 学科 | 機械情報工学科 |
| 最寄 | 三重県桑名市 |
| 住宅 | 一般家庭(実家) |
| ライフスタイル | 中流 |
| 休日 | 深淵なるネットの海へとダイブし、あっちこっちを右往左往… |
| 睡眠時間 | 平日4~6時間、休日4~10時間 |
| 趣味 | ゲーム、漫画、小説、バベルの塔(積んでるモノ達)削り、妄想、調べ物 |
| 超成分 | ロリコン、触手、百合 |
| 好きな音楽 | テクノ系、癒し系、燃え系 |
| 一言 | ある日突然、空から降ってきた不思議な石によって文芸部門・次期部門長となって活躍することになった"ハミ根こ"。今日も彼は部門の平和を守るために、日夜その桃色の頭脳に悶々と溜め込んでいると言われている妄想を書き溜め続けるのだ! |
ふぅ、これで今日の執筆は終了、と。
…………。
……ん?
何故だ……閉じたはずのノートPCが開いている――。
な――何だ?俺は今何を見た? あり得ない! あり得るはずがない!
あの様な、生けるモノ全てを冒涜するかの様な禍々しいカタチを持ったモノが、俺のPCに映り込んでいるなど!
液晶が音をたてている。何かつるつるした巨大なものが体をぶつけているかのような音を。
喉がカラカラに渇き、いてもたってもいられず俺は何度も唾を飲み込みこんだ。
名状しがたい恐怖に支配された俺は、無意識にも除々に後ろへと後退していき、しまいには窓に頭をぶつけてしまう――!
いっっ……いや、待て。この位置ならば、例え液晶を押し破ったところで俺を見つけられはしない。
そう自分に言い聞かせ、落ちつこうとした俺は、ふと、横を――
……ん?
何故だ……閉じたはずのノートPCが開いている――。
な――何だ?俺は今何を見た? あり得ない! あり得るはずがない!
あの様な、生けるモノ全てを冒涜するかの様な禍々しいカタチを持ったモノが、俺のPCに映り込んでいるなど!
液晶が音をたてている。何かつるつるした巨大なものが体をぶつけているかのような音を。
喉がカラカラに渇き、いてもたってもいられず俺は何度も唾を飲み込みこんだ。
名状しがたい恐怖に支配された俺は、無意識にも除々に後ろへと後退していき、しまいには窓に頭をぶつけてしまう――!
いっっ……いや、待て。この位置ならば、例え液晶を押し破ったところで俺を見つけられはしない。
そう自分に言い聞かせ、落ちつこうとした俺は、ふと、横を――
いや、そんな! 待ってくれ! あの手は何だ!……あぁっ、窓に!窓n――・・・・・・