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男子生徒

磐城 春(イワシロ ハル)


通称「おしま四天王」のうちの一人。
鋭の性格を持つ、所属している部活は陸上部。
社交性は割と高めだが、学力は平凡クラスであり、運動能力は中の上クラス。
俗に言う「クラスにいると割と人気高めのヤツ」なポジション。
属性に「やきもち」と「心の闇」を所持しているため、浮気すると危ない人。

この世界の中では割と常識人っぽい立ち位置(というか他が逸脱しすぎなので)ではあるが、意外と抜け目のない生活を送っている。
他が逸脱しすぎなので目立ってはいないが、しっかりとすることはしてるし、ちゃっかりいつの間にか彼女とか作ってるタイプ。
タイプ、というか実際そうなのだから仕方ない。
現在は彼女が2人いる(8月17日現在)。お相手は、赤羽ちとせ麻澄由霞璃
イベントとして紹介されてはいないが、ちとせから「浮気は許さない」と思われている点から推測すると、おそらくやらかし済みである。

社交性が高めな割には、交友関係がそんなに広いわけではなく、特に男子生徒からの評価は両極端。
女生徒からの評価も、高い人は高いし低い人は低いしそうでもない人は割と普通という、まさにこのゲームの模範生である。
ただ、話術テクニックが非常に高いのか、つい朝方まで「クソ虫」という評価をもらっていた相手に対し、その日の終わりには「友人」の
ランクまで評価を持ちあげるほどのスキルも隠し持っている。
これは余談ではあるが、何故か人に話しかける際にジョジョ立ちをすることで有名である。
厨二なのか本当にスタンド使いなのかは明らかではないが、まあ多分前者だろう。


桜野 潤瑠(サクラノ ウルル)

通称「おしま四天王」のうちの一人。
性格は爽で、所属する部活は野球部。
社交性はそこまで高くはない上に、学力も大して高くはないが、学園内ではトップクラスの運動能力を持つ。いわゆる脳筋である。
性格が爽やかなくせに、属性に「照れ屋」を持つ。当人曰く、「人の目を見て話をするのが苦手」らしい。

社交性が高くないという設定上、自分が主視点でないときはあまりイベントに絡んでこない。
そのくせ、嫌っている相手に対しては容赦なく「ちょっと出ていってもらえるかな?」と悪態をつく外道っぷりを発揮するぐう畜でもある。
ただ、話しかけてくることはほとんどないが、移動中の渡り廊下でちゃっかり女の子と抱き合ってたり、画面端でさりげなくいちゃついて
いたりと、イベントには絡まないがさりげなく女の子との仲を進めるちゃっかり者。
とはいうものの、交友関係はやはりそんなに広くはなく、特に女の子との仲は一部を除き初期設定のまま動いていない。
一方、男からの評価はそこそこ。というかこっちもそんなに動いてないだけのような気もする。
言ってしまえば、「狭く深くしか交友しないおしまし野郎」である。

ちなみに男子生徒の中で唯一彼女がいない。
というのは過去のことで、今現在では新しく彼女を作った模様。お相手は高円寺ひかる
彼女がいなかった割には、ひかる・岬・京の三人から高い評価をもらっており、この三人のうち誰かが話しかけようとしようものなら
即座に残りの二人のうちのどちらかが妨害に入ってくるというかなりギスギスした人間関係を送っている模様。
なお、京には一度告白をされているが、ひかるとのキスで完全に上の空だったため断った模様。
やっぱおしましだわ。


沼尾 みくも(ヌマオ -)

通称「おしま四天王」のうちの一人。
侠の性格を持ち、所属する部活はバレー部。
社交性は割と低いが、学力はかなりの上位。しかし運動は学園最低ランクである。
ただ、学力は上位と素質はあるのだがいかんせんマヌケなのでイマイチぱっとしないのが現状である。
性格が侠で顔が怖いので、結構敬遠されがちだけどそんなに悪い人ではない。らしい。

顔のせいなのかマヌケな性格のせいなのか、割と波乱な学園生活を送っている。
その昔、付き合っていた彼女(秋山澪)がいたのだが、何があったのか(というか大体理由は分かっているが)、現在では「運命の敵」扱いを
されるまでに嫌われてしまっている。
その代わり、新しく転校してきた鹿目まどかとの親交を深め、現在では彼女と付き合っている。
あくまで推測ではあるが、おそらく澪との仲が悪くなったのは彼女の登場のせいであると思われる。
春のように、上手いこと両名と付き合えない辺りやっぱりマヌケである。

クラスメイトとの親交は平坦。
基本的にはそこそこうまく付き合っている印象があるが、嫌われている人にはとことん嫌われている。
クラスの2人から「運命の敵」扱いされている上に、春・ちとせの両名からあまりいい評価を得ていないところから考えると、おそらくこの2人
に余計なちょっかいを出したのではないかと考えられる。
相変わらずのマヌケっぷりをいかんなく発揮してくれる、学園の愛すべき存在である。
なおみくもはその物言いから、会話イベントが発生すると「今日の一言」コーナーにされるほどである。
有名なものとしては「気にするな」「トレーニングを行う」などがある。


真夜中 深夜(マヨナカ シンヤ)

通称「オワコンビ」のうちの一人。彼だけおしましではない。
性格は爽、所属する部活は陸上部。だが、当人はバスケをやりたいらしい(当学園にはバスケ部がない)。
社交性、運動能力は相当高いが、学力は男子生徒としては最低ランク。要するに「お調子者」ポジションである。
お調子者の割には、なんだかんだと他人に難癖をつけるので、誰かと付き合うことは考えてないんだとか。

と、前振りはしたものの当学園で一番最初に恋人関係を持ったのはこいつである。
相手は篠ノ之ののの。ただ、なんか流れで付き合ったみたいな感じらしく、そんなに仲は良いとはいえない。
仲は良くはないが、校内のいたるところでいちゃつく彼らを目撃することが出来ることから、学園の風物詩として有名である。
具体的には、「廊下でいきなり膝をついて何かしてる」とか「教室内で膝をついて抱き合ってる」とか「廊下でいきなりやらかす」など。
主に学園の風紀を乱しているのはこいつらともっぱらの噂である。
とはいえ、ネタに尽きないのも確かであるため、彼らのおしまし具合には密かに期待している視聴者も多い(国連調べ)。
最近では、中野梓と上手いことやっているようだが真意のほどは不明。

先述したとおり社交性が高いため、よく他人に話しかける。
しかし大体は「バスケしてぇ」の一点張りのため話しかけられる側としてはたまったもんじゃない。
そのせいではないと思うが、白金岬・赤羽ちとせ・江戸川優香の3名からは「運命の敵」認定を、森下成海からは「死ねばいいのに」扱いを
受けるなど、一部の女生徒からは非難轟々の嵐である。
その一方で、男子生徒からは意外にウケがいいところから見ると、男友達とバカやっていたい典型的なタイプなのだろう。


森 セメント(モリ -)

通称「おしま四天王」のうちの一人。
鋭の性格を持つ。所属する部活はテニス部。
社交性・学力・運動能力のどれをとっても中の上と、得手不得手のない非凡なタイプ。
ただし、社交性は高いのだが貞操観念が非常に高いため、彼女は一人しか作らないらしい。

社交性が高いので、割と話しかけるイベントは多め、、と思いきや、そんなに多くはない。
それどころか、彼女が出来てからはほとんど主視点のキャラがいる場所には姿を現すことはなく、彼女と一緒にどこかへ走り去る姿がようやく
確認される程度である。
どうやら彼女に一途なタイプであるらしいが、彼女といちゃついてる姿すらあまり確認できないので実際何をしているかは不明。
ちなみに彼女は早乙女ハルナ
なお、貞操観念が高いと前述したが、そのおかげで何度も撃沈している可哀想な女生徒もいる。
そのときすでに彼女がいたため、どんなに告白しても、どんなに好感度が高くても報われない、それが琴吹紬である。
ミキね、いい加減諦めた方がいいと思うなの。

クラス内の交友としては、本当に彼女一筋であるためあまり評価は上がっていない。
むしろ、女の子から「L字クソ虫フォーメーション」を敷かれるほどには交友を持っていない。
ただ、男子生徒からは春・みくもからの評価は割と高めで妙なところでリアルである。
なお、何故紬からこれほどまでに好意を持たれているのかは明らかではないが、おそらく彼が「太眉スナイパー」であるからではないか、
というのがもっぱらの有力説である。
最終更新:2011年08月20日 04:34
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