秋山 澪(アキヤマ ミオ)
言わずと知れた某軽音楽部の名物(笑)キャラクター。
性格は臆で、所属する部活はバレー部。
社交性はそこまで高い方ではないが、学力は結構高め、ただし
運動能力は目を伏せたくなる程度。
まぁ、元のキャラがマラソン大会の最後でこけるくらいだから仕方なかろう。
社交性がそこまで高くないとはいえ、最初からいるという強みを生かして学園生活の初めの方では彼氏がいたという過去がある。
しかし、当の彼氏がとある転入生の登場によりそっちに完全に移り気になってしまい、最終的には彼氏を取られた形になってしまった
ために、現在ではその元彼氏とはお互いに「
運命の敵」認定をするほど険悪になってしまった。
彼氏の心を繋ぎとめておくことが出来なかった澪が悪いのか、それとも浮気に走ってしまった彼氏が悪いのかは分からないが、それにしても
浮気した彼氏のことを嫌悪するのは分かるが、彼氏側が澪のことを毛嫌いするのはどうなんだろうか。(迫真)
ちなみにそんな澪の元彼氏は、
沼尾みくも、奪っていった転入生が、
鹿目まどかである。
バラ色のはずの高校生活がとんだ波乱の高校生活になってしまったようで、少々気の毒ではある。
さらに、運動能力も悪いのでバレー部でも上手くいっていない模様で散々である。
クラス内での交友関係としては、社交性の高くなさが響いてかあまり交友関係が広くない。
基本的にクラスメイトの誰に対しても「よくわからない」か「わりとどうでもいい」と思っているが、上記のみくも・まどかの2人に対しては
「運命の敵」と目の敵にしている。絶対に許さない。顔も見たくない。
この先の学園生活、少しはまともに送れるといいですね。
琴吹 紬(コトブキ ツムギ)
こちらもあの某軽音楽部のお嬢キャラのアレである。
性格は凡、所属する部活はテニス部。
運動能力は中の下とやや劣るが、社交性及び学力はクラス内でもトップクラスの高さを誇る。
まさしく気さくなお嬢の異名を持つキャラである。
基本的に社交性がずば抜けて高いため、誰とでも仲良くしようとする傾向にある。
また、その生まれ持った気品の高さからなのか、クラス内の誰からも嫌われていないという類稀なる対人スキルを持つ。
このゲームはNPCに任せておくと、プレイヤーの知らないところで誰かの悪口を言いふらしていたり、いきなり喧嘩をふっかけていたりと、
何かとドロドロとした人間関係を築くことが多いのだが、その中でこの対人スキルはもはや奇跡そのものである。
そんな紬だが、意中の男の子と恋仲になるのは少々難航している様子。
森セメントに対して恋心を抱いているのだが、セメは既に彼女がおり、なおかつ貞操観念が高いために何度告白しても受け入れられない。
そのおかげで、告白撃沈回数が群を抜いてトップになっているのだが、本人は諦める様子はないようで、今日も頑張っていることだろう。
意中の男の子と恋仲にはなっていないが、実は恋仲になっている女の子はいる。相手は森下成海。
この学園の女の子は基本的に全員両刀なので、こういうことも珍しくはない。珍しくはないが、、うーん、この人。
クラス内の交友関係に関しては、先述の通りかなりうまくやっている様子。
特に仲のいい友人としては、赤羽ちとせ・早乙女ハルナがいる。
しかしその実、相手側からは「友人」と思われて入るが、当の本人は「好きかも」程度の好感度しか持っていないようだ。
実は案外、ただ当たり障りがいいだけでその行動に深い意味はないのかもしれないが、真意のほどは謎。
「クラス全員と仲良くなるのが夢だったの~」とか言いそう。怖い。
中野 梓(ナカノ アズサ)
説明不要の某軽音楽部のマスコット(笑)キャラ。
性格は純、所属する部活は陸上部。梓なのに純である。深い意味はない。
社交性は結構高い水準ではあるが、学力・運動能力は筆舌に尽くし難し。言うなればヤバい。
というか本来一つ下の学年のはずなのに、無理やり同学年にしてしまってるから仕方ない。と考えよう。
社交性が高水準であるために、クラスメイトとの交流は結構多いようで何かとイベントによく絡んでくる。
だが、持ち前の属性の「怒りっぽさ」がいかんなく発揮しており、何かと敵を作りやすいようで嫌っている相手も多い。
嫌いな相手はとことん嫌うタイプだが、好きになった相手にはとことんデレるタイプなのか、評価はかなり両極端。
そんなこんなで、知らないところでちゃっかりと彼女を作ってしまっている。相手は紬と同じく
森下成海。2冠達成。
しかも何気に独占欲が強いのか、成海に対して「
浮気は許さない!」と豪語してべったりな様子である。
そのくせ、当の梓は
真夜中深夜にもうつつを抜かしている様子で、その評価は「
まさしく愛だっ」クラス。何なのこの人。
ま、そのうち真夜中ともくっつくだろうし、せいぜい頑張れ。
クラス内の交友関係に関しては、前述の通りかなり両極端な付き合いをしている。
真夜中・成海・セメ辺りとは非常に仲良く接してはいるものの、その一方で大槻かえで・早乙女ハルナからは「運命の敵」扱いを受ける。
ハルナに関してはまだ、セメ関連でなんとか想像はつくものの、かえでに関しては相当謎である。
おそらく、口の減らないクッソ汚いメソメソクソチビバナナ野郎のことなので、ずけずけと言って嫌われたのだろう。(推論)
それは冗談としても、怒りっぽい性格なのでもしかしたら反りが合わずに反発しあっているのかもしれない。
「あんまり話しかけないでください、無駄に大きいんで上見あげるのが疲れるんです」とか。
最終更新:2011年08月20日 01:22