Windows プログラムの最初の一歩(保留)
Windows のプログラムを書こうとすると必ず出てくるキーワードが『WinMain』なんですが、これ『C++』と直接関係ないんですよね。C++の言語仕様に WinMain なんて(たぶん)ありません。
C++じゃないと Windows のプログラムは書けないと勘違いされる方も多いと思いますが、別にC言語でもWindows のプログラムは書けます。
では何故言語にC++を選んだのかと言うとオブジェクト指向で書きたかったからです。
main 関数を使った C++ の Windows プログラムって普通無いと思いますが、私は逆に何故無いのか不思議でならないです。そもそもコンソールプログラムと Windows プログラムという分類の仕方っておかしくないですか?何なんですかそれ。皆さん誰かに洗脳されてません?
意味があるのかないのかは別として、私は main 関数を使って書いて行こうと思います。
細かい文法的なアレは置いといて、Windows プログラムというと普通以下のように書きたくありませんか?
class HelloWindows {
public void run() {
・・・
}
}
void main() {
new HelloWindows.run();
}
当然上記のコードは文法が間違っていて全然動きません。といことで私の場合 C++ の文法を先にマスタしないといけないようです。
最終更新:2011年12月06日 20:10