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6 名前:ゆきよ文シミュレート例 [sage] 投稿日:2008/05/05(月) 15:10:02 ID:WULcyNAD0

───アタシの名前はユキヨ。心に傷を負った36歳。ヘルメットヘアーで失恋体質のオトナ女子♪
アタシがつるんでる友達は豚肉部をやってるカツコ、ふしぎなおどりを
踊ってたケイコ。訳あって休業中のチカコ。
 友達がいてもやっぱりデイリーはタイクツ。今日もカツコとちょっとしたことで口喧嘩になった。
女のコ同士だとこんなこともあるからココロが枯渇するよね☆そんな時アタシは一人でカラオケに行くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「レコメン」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいキャッチを軽くあしらう。
「あなたの幸せを祈らせてください」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
キャッチの男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっとラムちゃんポーズのアタシを見て欲しい。
 「すいません・・。」・・・またか、と乙女酒なアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっとキャッチの男の顔を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。ノーフューチャーな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
男はクラムだった。連れていかれてマッシュアップされた。「んああああああああ!」コラボをきめた。
「ガッシ!ボカッ!」アタシはダイインした。ガーリー(笑)




最終更新:2009年04月07日 09:51